ナクソス・ヒストリカルレーベルのプッチーニ作曲オペラ全曲盤

ラ・ボエーム』(1938)※イタリアHMV

ウンベルト・ベレットーニ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

ベニャミーノ・ジーリ(ロドルフォ)、リチア・アルバネーゼ(ミミ)、アフロ・ポーリ(マルチェッロ)

『トスカ』(1938)※イタリアHMV

オリヴィエーロ・デ・ファブリーティス指揮ローマ王室歌劇場管弦楽団演奏

マリア・カニーリア(トスカ)、ベニャミーノ・ジーリ(カヴァラドッシ)、アルマンド・ボルジョーリ(スカルピア)

トゥーランドット』(1938)※チェトラ

フランコ・ギオーネ指揮トリノRAI交響楽団演奏

ジーナ・チーニャ(トゥーランドット)、フランチェスコ・メルリ(カラフ)、マグダ・オリヴェロ(リュー)

蝶々夫人』(1939)※イタリアHMV

オリヴィエーロ・デ・ファブリーティス指揮ローマ王室歌劇場管弦楽団演奏

トティ・ダル・モンテ(蝶々さん)、ベニャミーノ・ジーリ(ピンカートン)、マリオ・バシオラ(シャープレス)

マノン・レスコー』(1949年12月10日、メトロポリタン歌劇場ライブ)

ジュゼッペ・アントニチェッリ指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団演奏

ドロシー・カーステン(マノン)、ユッシ・ビョルリング(デ・グリュー)、ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(レスコー)

ラ・ボエーム』(1951)※デッカ

アルベルト ・エレーデ指揮ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団演奏

レナータ・テバルディ(ミミ)、ジャチント・プランデッリ(ロドルフォ)、ジョヴァンニ・インギッレリ(マルチェッロ)、ヒルデ・ギューデン(ムゼッタ)

蝶々夫人』(1951)※デッカ

アルベルト ・エレーデ指揮ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団演奏

レナータ・テバルディ(蝶々さん)、ジュゼッペ・カンポーラ(ピンカートン)、ジョヴァンニ・インギッレリ(シャープレス)

『トスカ』(1953)※コロムビア=EMI

ヴィクトル・デ・サバタ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

マリア・カラス(トスカ)、ジュゼッペ・ディ・ステファノ(カヴァラドッシ)、ティート・ゴッビ(スカルピア)

マノン・レスコー』(1954)※RCAビクター

イオネル・ペルレア指揮ローマ歌劇場管弦楽団演奏

リチア・アルバネーゼ(マノン)、ユッシ・ビョルリング(デ・グリュー)、ロバート・メリル(レスコー)

蝶々夫人』(1954)※HMV=EMI

ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮ローマ歌劇場管弦楽団演奏

ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(蝶々さん)、ジュゼッペ・ディ・ステファノ(ピンカートン)、ティート・ゴッビ(シャープレス)

蝶々夫人』(1955)※コロムビア=EMI

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

マリア・カラス(蝶々さん)、ニコライ・ゲッダ(ピンカートン)、マリオ・ボリエッロ(シャープレス)

『外套』(1955)※HMV=EMI

ヴィンチェンツォ・ベレッツァ指揮ローマ歌劇場管弦楽団演奏

ティート・ゴッビ(ミケーレ)、マーガレット・マス(ジョルジェッタ)、ジャチント・プランデッリルイージ

ラ・ボエーム』(1956)※RCAビクター

トーマス・ビーチャム指揮RCAビクター管弦楽団演奏

ユッシ・ビョルリング(ロドルフォ)、ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ミミ)、ロバート・メリル(マルチェッロ)、ルシーン・アマーラ(ムゼッタ)

ラ・ボエーム』(1956)※コロムビア=EMI

アントニーノ・ヴォットー指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

マリア・カラス(ミミ)、ジュゼッペ・ディ・ステファノ(ロドルフォ)、ロランド・パネライ(マルチェッロ)、アンナ・モッフォ(ムゼッタ)

『修道女アンジェリカ』(1957)※HMV=EMI

トゥリオ・セラフィン指揮ローマ歌劇場管弦楽団演奏

ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(アンジェリカ)、フェドーラ・バルビエーリ(公爵夫人)

トゥーランドット』(1957)※コロムビア=EMI

トゥリオ・セラフィン指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

マリア・カラストゥーランドット)、エウジェニオ・フェルナンディ(カラフ)、エリーザベト ・シュヴァルツコップ(リュー)

マノン・レスコー』(1957)※コロムビア=EMI

トゥリオ・セラフィン指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

マリア・カラス(マノン)、ジュゼッペ・ディ・ステファノ(デ・グリュー)、ジュリオ・フィオラヴァンティ(レスコー)

 

 

ナクソス・ヒストリカルレーベルのヴェルディ作曲オペラ全曲盤

『椿姫』(1928)※コロムビア

ロレンツォ・モラヨーリ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

メルセデス・カプシール(ヴィオレッタ)、リオネッロ・チェチル(アルフレード)、カルロ・ガレッフィ(ジェルモン)

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イル・トロヴァトーレ』(1930)※コロムビア

ロレンツォ・モラヨーリ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

フランチェスコ・メルリ(マンリーコ)、ビアンカ・スカッチャーティ(レオノーラ)、エンリコ・モリナーリ(ルーナ伯爵)、ジュゼッピーナ・ジネッティ(アズチェーナ)

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ファルスタッフ』(1932)※コロムビア

ロレンツォ・モラヨーリ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

ジャコモ・リミニ(ファルスタッフ)、ロベルト・ダレッシオ(フェントン)、ピア・タッシナーリ(アリーチェ)、イネス・アルファーニ=テッリーニ(ナンネッタ)、アウローラ・ブアデス(クイックリ―夫人)

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オテロ』(1938年2月12日、メトロポリタン歌劇場ライブ)

エットーレ・パニッツァ指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団演奏

ジョヴァンニ・マルティネッリ(オテロ)、エリーザベト・レートベルク(デズデーモナ)、ローレンス・ティベット(イアーゴ)

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運命の力』(1941)※チェトラ

ジーノ・マリヌッツィ指揮トリノ・イタリア放送管弦楽団演奏

マリア・カニーリア(レオノーラ)、ガリアーノ・マシーニ(ドン・アルヴァーロ)、カルロ・タリアブーエ(ドン・カルロ)、エベ・スティニャーニ(プレツィオジッラ)

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『仮面舞踏会』(1943)※イタリアHMV

トゥリオ・セラフィン指揮ローマ王室歌劇場管弦楽団演奏

ベニャミーノ・ジーリリッカルド)、マリア・カニーリア(アメリア)、ジーノ・ベーキ(レナート)、フェドーラ・バルビエーリ(ウルリカ)

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リゴレット』(1945年12月29日、メトロポリタン歌劇場ライブ)

チェーザレ・ソデーロ指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団演奏

レナード・ウォーレン(リゴレット)、ビドゥ・サヤン(ジルダ)、ユッシ・ビョルリング(マントヴァ公爵)

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アイーダ』(1946)※イタリアHMV

トゥリオ・セラフィン指揮ローマ歌劇場管弦楽団演奏

マリア・カニーリア(アイーダ)、ベニャミーノ・ジーリ(ラダメス)、エベ・スティニャーニ(アムネリス)、イタロ・ターヨ(アモナスロ)

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『椿姫』(1949年1月22日、メトロポリタン歌劇場ライブ)

ジュゼッペ・アントニチェッリ指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団演奏

エレノア・スティーバー(ヴィオレッタ)、ジュゼッペ・ディ・ステファノアルフレード)、ロバート・メリル(ジェルモン)

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リゴレット』(1950)※RCAビクター

レナート・チェリーニ指揮RCAビクター管弦楽団演奏

レナード・ウォーレン(リゴレット)、エルナ・ベルガー(ジルダ)、ジャン・ピアース(マントヴァ公爵)

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イル・トロヴァトーレ』(1952)※RCAビクター

レナート・チェリーニ指揮RCAビクター管弦楽団演奏

ユッシ・ビョルリング(マンリーコ)、ジンカ・ミラノフ(レオノーラ)、レナード・ウォーレン(ルーナ伯爵)、フェドーラ・バルビエーリ(アズチェーナ)

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アイーダ』(1952)※デッカ

アルベルト・エレーデ指揮ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団演奏

レナータ・テバルディアイーダ)、マリオ・デル・モナコ(ラダメス)、エベ・スティニャーニ(アムネリス)、アルド・プロッティ(アモナスロ)

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『椿姫』(1953)※チェトラ

ガブリエーレ・サンティーニ指揮トリノRAI交響楽団演奏

マリア・カラスヴィオレッタ)、フランチェスコ・アルバネーゼ(アルフレード)、ウーゴ・サヴァレーゼ(ジェルモン)

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運命の力』(1954)※コロムビア=EMI

トゥリオ・セラフィン指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

マリア・カラス(レオノーラ)、リチャード・タッカー(ドン・アルヴァーロ)、カルロ・タリアブーエ(ドン・カルロ)、エレーナ・ニコライ(プレツィオジッラ)

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ドン・カルロ』(1954)※HMV=EMI

ガブリエーレ・サンティーニ指揮ローマ歌劇場管弦楽団演奏

マリオ・フィリッペスキ(ドン・カルロ)、ボリス・クリストフ(フィリッポ2世)、アントニエッタ・ステッラ(エリザベッタ)、ティート・ゴッビ(ロドリーゴ)、エレーナ・ニコライ(エボリ公女)

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アイーダ』(1955)※RCAビクター

イオネル・ペルレア指揮ローマ歌劇場管弦楽団演奏

ジンカ・ミラノフ(アイーダ)、ユッシ・ビョルリング(ラダメス)、フェドーラ・バルビエーリ(アムネリス)、レナード・ウォーレン(アモナスロ)

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アイーダ』(1955)※コロムビア=EMI

トゥリオ・セラフィン指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

マリア・カラスアイーダ)、リチャード・タッカー(ラダメス)、フェドーラ・バルビエーリ(アムネリス)、ティート・ゴッビ(アモナスロ)

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リゴレット』(1955)※コロムビア=EMI

トゥリオ・セラフィン指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

ティート・ゴッビ(リゴレット)、マリア・カラス(ジルダ)、ジュゼッペ・ディ・ステファノマントヴァ公爵)

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『椿姫』(1955)※コロムビア=EMI

トゥリオ・セラフィン指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

アントニエッタ・ステッラ(ヴィオレッタ)、ジュゼッペ・ディ・ステファノアルフレード)、ティート・ゴッビ(ジェルモン)

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リゴレット』(1956)※RCAビクター

イオネル・ペルレア指揮ローマ歌劇場管弦楽団演奏

ロバート・メリル(リゴレット)、ロバータ・ピータース(ジルダ)、ユッシ・ビョルリング(マントヴァ公爵)

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イル・トロヴァトーレ』(1956)※コロムビア=EMI

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

ジュゼッペ・ディ・ステファノ(マンリーコ)、マリア・カラス(レオノーラ)、ロランド・パネライ(ルーナ伯爵)、フェドーラ・バルビエーリ(アズチェーナ)

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『仮面舞踏会』(1956)※コロムビア=EMI

アントニーノ・ヴォットー指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団演奏

ジュゼッペ・ディ・ステファノリッカルド)、マリア・カラスアメリア)、ティート・ゴッビ(レナート)、フェドーラ・バルビエーリ(ウルリカ)

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シモン・ボッカネグラ』(1957)※HMV=EMI

ガブリエーレ・サンティーニ指揮ローマ歌劇場管弦楽団演奏

 ティート・ゴッビ(シモン)、ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(アメーリア)、ジュゼッペ・カンポーラ(ガブリエーレ)、ボリス・クリストフ(ヤーコポ)

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美と破壊の女優 京マチ子 (筑摩選書)

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オードリー・ヘプバーン「Money Making Stars」ランキング

*1954年 - 24位(ゲーリー・クーパー3位、マリリン・モンロー5位、ウィリアム・ホールデン7位、ハンフリー・ボガート12位、バート・ランカスター13位*1ドリス・デイ18位*2グレゴリー・ペック21位*3

*1960年 - イギリス6位(ドリス・デイ1位、ケーリー・グラント3位、エリザベス・テイラー4位*4デビー・レイノルズ5位、ウィリアム・ホールデン14位、シャーリー・マクレーン17位、バート・ランカスター19位、ゲーリー・クーパー25位、ソフィア・ローレンイギリス3位、アレック・ギネスイギリス4位)

*1961年 - イギリス7位(エリザベス・テイラー1位*5ドリス・デイ3位、ケーリー・グラント5位、ウィリアム・ホールデン8位、バート・ランカスター11位、デビー・レイノルズ13位、グレゴリー・ペック20位、シャーリー・マクレーン23位、ナタリー・ウッド25位、ソフィア・ローレンイギリス2位)

*1962年 - 24位(ドリス・デイ1位*6ケーリー・グラント3位、エリザベス・テイラー6位、バート・ランカスター10位、ウィリアム・ホールデン15位、デビー・レイノルズ16位、ナタリー・ウッド19位、シャーリー・マクレーン23位、グレゴリー・ペック25位、ソフィア・ローレンイギリス7位、ショーン・コネリーイギリス10位)

*1964年 - 20位(ドリス・デイ1位、ケーリー・グラント5位、シャーリー・マクレーン7位、エリザベス・テイラー11位、デビー・レイノルズ12位、ジェームズ・ガーナー15位、グレゴリー・ペック18位、ナタリー・ウッド21位、ソフィア・ローレン24位、バート・ランカスター25位、ショーン・コネリーイギリス1位)

*1966年 - 19位、イギリス4位(ジュリー・アンドリュース1位*7ショーン・コネリー2位*8エリザベス・テイラー3位、ケーリー・グラント6位、ドリス・デイ8位、ソフィア・ローレン14位、レックス・ハリソン20位*9シャーリー・マクレーン25位)

*1967年 - 22位(ジュリー・アンドリュース1位、ショーン・コネリー5位、エリザベス・テイラー6位、ジェーン・フォンダ11位、ジェームズ・コバーン12位、ケーリー・グラント17位、シャーリー・マクレーン21位、ドリス・デイ25位)

*1968年 - 20位(ジュリー・アンドリュース3位*10エリザベス・テイラー10位、ドリス・デイ14位、ショーン・コネリー16位*11ジェーン・フォンダ17位、ウォルター・マッソー25位)

参照

en.wikipedia.org

*1:イギリス7位

*2:イギリス8位

*3:イギリス3位

*4:イギリス5位

*5:イギリス4位

*6:イギリス6位

*7:イギリス8位

*8:イギリス1位

*9:イギリス6位

*10:イギリス8位

*11:イギリス6位

再読

噂の娘

噂の娘

 

 

噂の娘 (講談社文庫)

噂の娘 (講談社文庫)

 

 

 ・『噂の娘』モナミ美容室の「おばあちゃん」は1897(明治30)年生まれ、「マダム」は1918(大正7)年生まれ(「おばあちゃん」は昭和10年=1935年時点で数え39歳、「マダム」は数え18歳だったと語られる)

・映画『偽りの花園』The Little Foxes(1941 ウィリアム・ワイラー監督 ベティ・デイヴィス主演)日本初公開は1954(昭和29)年

 

映画評論・入門! (映画秘宝セレクション)

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